2026
娘は10才と8才、わたしはついに40才となりました!
あんなに目まぐるしく過ごしていた毎日に、少しずつ自分の時間が増え、その分やさしさの裏返しのダークな一面に自分で驚いたりもして過ごしてます。
自分のつくる歌詞やメロディも20代とは少しずつ変わってきて、作りたい音と経験値がやっと同じラインに交わりはじめたかなと感じてます。まだはじまりという意味であって、、、でもその自分の妄想の世界に足を踏み入れられたことは嬉しいです。
子育て真っ只中のときと比べたら、かなりライブ活動もしてきて。その度に気づきをもらい。共演も色々させてもらっては、その度に"何を"この人とシェアすることが私の音楽にとって正解なのかを考え。誰かを傷つけたとしても、自分を傷つけたとしても、どんな時も自分を大切に、そして周りも大切に、それぞれよく考え答えを出し行動できたことも良かった。
もちろん悩みもあるけれど、その弱点を自分が一番抱きしめてあげられるようになったし、強がらないすべも覚えてきた。40だからな笑。柔らかくなり続けたい。
残していきたい音楽については、まだまだ理想が高く生かしきれていない部分が多いこともよくわかってる。そこを追求して、どうやったらいいバランスで自分らしく歌い伝えていけるかを考えなくてはいけないな。
そこまで見ていてくれる人なんていないから、もう会えないから、とても寂しいです。
2026年は、治作さんが伝えてくれたわたしを越えることを1番の目標に、過ごしていきたいと思ってます。あとは、家族にもっと優しくなること、でしょうか。
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